成長する仕事、「働く仲間に最高の未来を」をコンセプトに美容室、ネイルサロンを経営してる原田です。

このブログでは指名売り上げを上げたい美容師さん、これからもっと成長したい美容師さんに向けたブログになってます。

売り上げアップのヒントになるかもしれないので是非参考にしてみて下さい。

また僕がお店を立ち上げてからの気付きや体験、などもシェアしていきますのでよろしくお願い致します。

起業して最初に驚くこと。それは「税金」です。

起業して売上が上がり始めると、多くの人が最初に驚くことがあります。

それは技術でも、人材でも、集客でもありません。

税金です。

会社員時代は給料から自動的に引かれていたため、税金を意識する機会はあまりありません。

しかし起業すると違います。

「こんなに売上があるのに、なぜお金が残らないんだろう?」

そう感じる人は少なくありません。

実際に経営を始めると、

・法人税
・消費税
・住民税
・社会保険料
・源泉所得税

など、様々な支払いが発生します。

利益が出ることは素晴らしいことですが、その利益の一部は税金として納める必要があります。

だからこそ経営者には税の知識が必要なのです。

売上=利益ではない

特に起業したばかりの頃は、

「売上が増えた!」

という事実だけに目が向きがちです。

しかし経営で本当に大切なのは、

売上ではなく、手元に残るお金です。

例えば100万円売り上げても、

材料費や家賃、人件費がかかります。

さらに利益が出れば税金も発生します。

つまり、売上だけを見ていると資金繰りで苦しくなることもあります。

税金を知らないと損をする

税金は知らないからといって免除されるものではありません。

むしろ知識がないことで、

・使える制度を知らない
・経費計上を間違える
・資金繰りが苦しくなる
・納税時に慌てる

という状況になりやすくなります。

経営者にとって税金の勉強は節税だけが目的ではありません。

お金の流れを理解するための勉強でもあります。

技術だけでは経営はできない

美容師の場合、

カットが上手い
カラーが上手い
接客が上手い

もちろん大切です。

しかし経営者になると、

技術者である前に「経営者」になります。

売上管理
利益管理
税金管理

これらを理解して初めて会社は安定して成長していきます。

まとめ

起業して最初に驚くこと。

それは税金です。

だからこそ経営者は税金を敵と考えるのではなく、知識として学ぶ必要があります。

技術を磨くのと同じように、お金の知識も磨く。

それが長く会社を続けるために欠かせない経営者の仕事だと思います。