成長する仕事、「働く仲間に最高の未来を」をコンセプトに店舗展開を目標にしてる原田です。
このブログでは指名売り上げを上げたい美容師さん、これからもっと成長したい美容師さんに向けたブログになってます。
売り上げアップのヒントになるかもしれないので是非参考にしてみて下さい。
また僕がお店を立ち上げてからの気付きや体験、などもシェアしていきますのでよろしくお願い致します。
結論:
三種混合は、**髪の内部・中間・外部を同時に補修できる“ベースを整える処理剤”**です。
理由:
リトル・サイエンティストが展開する三種混合は、
髪の構造に合わせて3方向からアプローチする設計になっています。
・内部(ケラチン補修)
・中間(CMC補修)
・外部(コーティング)
この3つを同時に補うことで、ダメージ毛でも状態を均一に整えることができるのが特徴です。
効果効能:
・パサつき改善
・手触り向上(指通りUP)
・ツヤ感アップ
・薬剤ダメージの軽減
・トリートメントの持続力向上
数字(実感ベース):
・手触り改善:施術直後から約80%以上が変化を実感
・持続:ホームケア次第で約1〜3週間
・ベース補修力:仕上がりの土台を60〜70点まで底上げ
使い方(シンプル版)
① 前処理
施術前に塗布
→ ダメージを抑え、薬剤の反応を安定させる
② 中間処理
流した後に再塗布
→ 流出した成分を補い、仕上がりのムラを防ぐ
③ 後処理
仕上げ前に使用
→ 手触り・ツヤ・持続力をアップ
ポイント:
三種混合はこれ単体で完結するものではなく“土台作り”の役割です。
その上に、
・熱反応系(トステアなど)
・架橋系(レブリン酸など)
を重ねることで、仕上がりのクオリティは一段上がります。
まとめ:
・三種混合=ベース補修
・使うタイミング=前・中・後すべてOK
・目的=仕上がりの安定と底上げ
シンプルですが、この土台を整えるかどうかで
仕上がりの質と再現性は大きく変わります。