成長する仕事、「働く仲間に最高の未来を」をコンセプトに店舗展開を目標にしてる原田です。
このブログでは指名売り上げを上げたい美容師さん、これからもっと成長したい美容師さんに向けたブログになってます。
売り上げアップのヒントになるかもしれないので是非参考にしてみて下さい。
また僕がお店を立ち上げてからの気付きや体験、などもシェアしていきますのでよろしくお願いします。
それベは、
前回の続きです。
毛髪科学的に見て成分の効果が高い順です。
Sランク(確実に効果)
1 加水分解ケラチン
効果
- 強度UP
- ダメージ補修
- 熱耐性
理由
毛髪の主成分と同じ。
分子サイズによって
- 内部浸透
- 表面補修
両方可能。
2 18-MEA(脂質)
毛髪の表面脂質。
ブリーチやカラーで
90%以上消失
します。
役割
- 撥水性
- ツヤ
- 摩擦低減
これがないと
パサパサ毛
になります。
3 セラミド
CMC補修
効果
- 水分保持
- 柔らかさ
- カラー持ち
ダメージ毛は
CMC破壊
が起きています。
Aランク(かなり効果あり)
⭐︎シリコーン
例
- ジメチコン
- アモジメチコン
効果
- 摩擦低減
- ツヤ
- 熱保護
悪者扱いされますが
髪にはかなり有効。
⭐︎ポリクオタニウム
⭐︎カチオンポリマー
効果
- コーティング
- ハリ
- 指通り
Bランク(そこそこ)
⭐︎加水分解シルク
柔らかい質感
⭐︎加水分解コラーゲン
保湿
ただし分子大きめ。
Cランク(ほぼ意味なし)
ここは美容業界の闇ですかね。
- プラセンタ
- フルボ酸
- 水素
- 幹細胞
- ミネラル
毛髪補修エビデンスはほぼないと僕は思ってます。
ではここまでトリートメントの内容、成分についてですが、
トリートメントとは基本
技術です。
確実に上手い、下手が出る施術です。
次回はそこも含めてブログにします!