成長する仕事、「働く仲間に最高の未来を」をコンセプトに美容室、ネイルサロンを経営してる原田です。
このブログでは指名売り上げを上げたい美容師さん、これからもっと成長したい美容師さんに向けたブログになってます。
売り上げアップのヒントになるかもしれないので是非参考にしてみて下さい。
また僕がお店を立ち上げてからの気付きや体験、などもシェアしていきますのでよろしくお願い致します。
美容師にとって、仕事の中心は「髪を切ること」だと思っている人が多い。
もちろん、それは間違いではありません。
技術を磨くこと。
接客を学ぶこと。
お客様に喜んでいただくこと。
どれも大切です。
でも、経営という視点で考えると、もう一つ絶対に欠かせないものがあります。
それが広告です。
どれだけ技術があっても、
どれだけ素晴らしい接客ができても、
お客様に存在を知られなければ、来店していただくことはできません。
つまり、
「知られていない=存在していない」のと同じ。
だから僕は、広告は仕事の「おまけ」ではなく、仕事の中心だと考えています。
広告というと、
「お金を払って宣伝すること」
というイメージがあります。
でも本当は、それだけではありません。
Instagramで発信する。
TikTokで美容の知識を伝える。
ブログを書く。
口コミを増やす。
スタッフの魅力を伝える。
自分の考え方を発信する。
これらもすべて広告です。
そして広告の目的は、単純に「売る」ことではありません。
自分たちが何を大切にして、誰に、どんな価値を提供しているのかを知ってもらうこと。
そこから初めて、興味を持ってもらい、来店につながります。
だからこそ、私は美容師として技術を磨くのと同じくらい、広告について考える必要があると思っています。
技術が100点でも、お客様が0人なら仕事にはなりません。
逆に、広告によって必要としてくれるお客様と出会うことができれば、磨いてきた技術を届けることができます。
技術を届けるためにも、まず知ってもらう。
そのために広告がある。
美容師だから技術だけをやっていればいい。
経営者だから広告は誰かに任せればいい。
私は、そうは考えていません。
これからの美容師にとって、
「技術者」であることと「自分を知ってもらうこと」はセットです。
広告を仕事の中心に置く。
それは、売り込むためではなく、
必要としてくれるお客様に、自分たちの存在と価値を届けるためです。
良い仕事をする。
そして、その良い仕事を知ってもらう。
この両方ができて、初めて仕事が広がっていくのだと思います。