成長する仕事、「働く仲間に最高の未来を」をコンセプトに店舗展開を目標にしてる原田です。

このブログでは指名売り上げを上げたい美容師さん、これからもっと成長したい美容師さんに向けたブログになってます。

売り上げアップのヒントになるかもしれないので是非参考にしてみて下さい。

また僕がお店を立ち上げてからの気付きや体験、などもシェアしていきますのでよろしくお願い致します。

仮説の量が対策を増やす

僕たち美容師の仕事に「完璧」はありません。

どれだけ経験を積んでも、毎回が100点とは限らない。

だからこそ大切なのが

“仮説の量”です。

・もっと良くできたんじゃないか?

・もっとダメージを減らせたんじゃないか?

・もっと効率よくできたんじゃないか?

こういった小さな疑問を、流さないこと。

そして

「なぜそうなったのか?」

「次はどうすれば良くなるのか?」

と仮説を立てる。

例えばカラー一つでも

・薬剤選定は適切だったのか

・塗布スピードはどうだったか

・放置時間はベストだったか

いくらでも考えられることがあります。

ここで差がつくのは

“考える人”か“流す人”か。

仮説を立てる人は、次の一手を持っている。

でも流してしまう人は、同じミスを繰り返す。

そして面白いのが

仮説は「質」より「量」が大事だということ。

最初から正しい答えを出す必要はありません。

むしろズレていてもいい。

とにかく数を出すことで

選択肢が増え、引き出しが増え、

結果的に精度が上がっていく。

仮説が多い人ほど

対応力があり、成長が早い。

逆に仮説が少ない人は

選択肢がなく、同じところで止まり続ける。

成長している人は特別なことをしているわけではありません。

ただシンプルに

「毎回の仕事に対して、考えている量が違う」

これだけです。

今日の施術を振り返ってみてください。

1つでも仮説を立てられたか?

もし0なら、明日は1つ。

1つできたら、次は3つ。

この積み重ねが

自分の技術も、結果も、未来も変えていきます。

完璧を目指す必要はありません。

でも、考えることはやめない。

仮説の量が、可能性を広げます。